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本屋Title10周年記念展「本のある風景」

東京・荻窪にある本屋Titleの開店10年を記念した展覧会に絵を2点展示しています。「本のある風景」という言葉から連想する作品を作家10名が描き下ろしました。ぜひ足をお運びください。

※会期中1/19〜22は臨時休業ですのでお気をつけください。

※このページのアイコン画像は私が描いた作品の2点のうちの1点(読書する椅子)です。

  

作品は10周年に向けて制作された『本屋Title 10th Anniversary Book 転がる本屋に苔は生えない』というTitleオリジナルの本にも収録されています。

  

【展示作家と作品タイトル】
荒井良二  「A Thousand Titles」
大桃洋祐  「読書と微睡」「Twilight Readings」
中野真典   「無有」「花のこえ」
nakaban   「QUAY」「CLOSED」
中山信一   「はじまりの景色」
花松あゆみ 「背表紙のおしゃべり」
堀川理万子  「午後のまきば」
牧野伊三夫  「本棚の風景a」「本棚の風景b」
マメイケダ  「読書する椅子」「積読」
三好愛   「おもしろそうだね」

    

〜〜

   

店主の辻山さんはある東京での個展にふらりとやってこられて広島の鞆の浦を描いた風景画の絵を買われ、タイトルという本屋をしています、とご挨拶されたのが出会いだった記憶です。広島の本屋で働いていたので、と選んだ理由も教えてくれました。その時辻山さんの後ろにはガラスの扉があり明るいいい光が入っておりました。
後日その本屋に行ってみると店(レジ)に絵が飾られてあってびっくりしたのでした。そんなにその絵が気に入ったのか?と。
そのあとタイトルで2回個展をさせてもらいました。神戸に越した際にすぐ上京する機会があり、タイトルに寄って神戸に引っ越した旨を伝えたら、神戸をテーマに展示会しませんか、とすぐ言われてびっくり。でもやりました。辻山さんは神戸のご出身でした。
今回もお誘いいただきびっくりしてますがとても嬉しく、描かせて頂きました。(でもかなり納期すぎて納品、すみません)

とにかく10周年おめでとうございます。カチン🍷

   

    

本屋Title

〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2
TEL. 03‐6884‐2894

原画巡回「CRAFTS COFFEE」

大阪のSHELFで開催した画集「CRAFTS COFFEE」の原画展が東京「器と料理 カモシカ」に巡回します。今回も原画の販売はございません。原画に加えて他の絵(旧作)も少し展示予定です。

カモシカはオカズデザインが営む食とクラフトをともに楽しむギャラリーであり、料理店です。

会期中は原画を中心にしつつもいろんな物や料理を味わっていただけます。

展示に合わせた料理会もぜひご参加ください。

私は10日在廊します。

  

展示空間には絵の他にコーヒーまわりのものを中心に器のほか、革作家・ANDADURA 山本祐介さんの財布も並びます。

また、カモシカでは恒例ですが展示に合わせて「coffee Kajita」梶田真二さんが珈琲を、「TEALABO.t 」武内由佳理さんがお茶を作ってくださいます。

ぜひお楽しみください。

料理会は予約制・入れ替え制です。展示のみのお客様はご予約不要です。

詳細はぜひカモシカホームページへ!(←料理会のご予約もこちらから)

  

◉会期中の催し

・革作家・ANDADURAの財布販売 (13日 山本さんご在廊)

・「蒜山耕藝」◯餅や黄粉の販売

・11日 挿花家・雨宮ゆかさんの正月飾り教室

・15日 あんこ屋ねるの汁粉のご提供、粒あんのテイクアウト

  

  

器と料理 カモシカ

東京都杉並区下高井戸5-5-23

オカズデザイン

京王線上北沢駅より徒歩8分

浜田山・下高井戸発バス・すぎ丸

さくら路線「庚申堂」降りてすぐ

マメイケダ展 明るい陰影

  

描いてて愉しく思ったり集中してしまう時は

影を描くとき、見えたとき。

至近距離の風景も遠い風景も

影を追いかけて描いているのだと思います。

—-

   

6年ぶりに京都のnowakiで個展です。

年またぎの展示です。今展に合わせてnowakiオリジナル京都カレンダーも発売する、かもです。

そのカレンダーの原画と新作を中心に展示します。

お楽しみに!

初日は16時ごろまで在廊予定です。

  

※追記(25年12月15日)

カレンダーの制作は私の制作が遅く間に合いませんでした。すみません。来年の秋ごろ27年版として発売する予定です。

  

==ご入店について==

nowakの入店は予約制です。

以下からネット予約をしてください

https://nowaki-kyoto.net/

詳しい予約方法→nowaki/HP

  

*コロナ対策として、来店は事前予約制、45分3人までの入れ替え制となります。必ずお一人様ずつご予約ください。その他の欄に人数を明記するのは無効となります。 ( 4人家族の方はメールにてご相談くださいnekononekata@gmail.com ) 
*入店時、手指の消毒・スリッパの着用・マスクの着用をお願いいたします。マスクは不織布をご用意くださいませ。
*ご家族、ご友人でも必ず一人ずつご予約下さい。 メッセージ欄に「何人で行きます」と書くのは無効です。 見逃す可能性があるので、ご遠慮下さい。
*当日体調のすぐれない方は、ご来店をご遠慮ください。
*予約時間より、早くいらしても入場できません。小さな店でお待ちいただく場所もありませんのでご注意下さい。
*30分以上の遅刻は事前のご連絡をお願いします。遅刻でも決まった時間に出ていただきます。
*キャンセルの場合も必ずご連絡ください。→ nekononekata@gmail.com
*一人の人が連続の時間を予約するのはご遠慮ください。別日にお願いします。
*お買い物が目的の方も、店内人数を限定していますので、こちらで必ずご予約くださいませ。
*店内飲食はお断りしています。 
*再入荷のお知らせを受付たという表示は予約ではありません。「枠にキャンセル(空き)が出た場合」は連絡があるという意味です。

安全安心を優先させていただきます。どうぞご協力お願いいたします。

  

nowaki

〒606-8386 京都府京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49−1

  

  

マメイケダ展「スケッチ」

鳥取境港「一月と六月」では4年ぶりの個展です。

描き下ろしのスケッチ画を中心に展示します。スケッチ画を中心にするのは始めての試みです。

一月と六月のお店の包装紙は、4年前私が境港で滞在して描いたスケッチを使って作られました。それがきっかけで次回はスケッチの展示をしようと兼ねてから話していて、この度実行することと相成りました。

色を描き込んだ風景画・ごはん画も少し展示予定です。

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スケッチはたくさん歩き、度々立ち止まる。

なんで描きたくなるかはわからない。

写真は一瞬を切り取るが写生は私が立ち止まった時間がある。
出雲・美保関・境港…地元やその周辺を歩いて描いたスケッチを展示します。

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一月と六月

〒684-0024 鳥取県境港市日ノ出町48

CRAFTS COFFEE マメイケダ展

SHELFでは初めての個展です。普段は工芸の作家を取り扱うギャラリーです。

SHELFからマメイケダ画集『CRAFTS COFFEE』を刊行致します。

2018年から描きためたギャラリーSHELFの絵と系列のカフェMOTO COFFEEの絵を収録した画集です。

その出版記念として画集の原画と新作や近年のイラストレーションも交えて展示販売致します。

 

◉イベントのご案内

・11月7日(金)15:00〜17:00 

『土居さんのお出汁教室とお話会』

「こんぶ土居」の土居さんのお出汁教室に加え、昨夏、土居さんと函館川汲漁港の真昆布漁を見学したマメイケダのスケッチを見ながらお話会も開きます。

詳細はご予約はSHELFまで

  

・11月9日(日)

オカズデザインさんの焼菓子販売

  

・11月16(日)、17日(月)

DERBÄRさんのバウムクーヘンとMOTO COFFEEの珈琲の喫茶

会場

SHELF

〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町2丁目1−2 梅本ビル 3F

SHELFが入っているビルの一階にはSHELFの系列店「MOTO COFFEE」があり喫茶もできます。(少し離れた北浜店もございます。)そこで出される器は全てギャラリーで取り扱う作家のものを使用しています。日常に寄り添いつつも上品さもある作家たちの器に、飾らない味付けのデザートや珈琲を頂く贅沢で落ち着く喫茶タイムをどうぞ。

DM design=村上亜沙美

三人展「続・三々五々」

昨年に続いて今年も器に絵付けをした三人の作品展です。

 

  絵付| マメイケダ・さとうさかなミヤザキ
   器| ceramicaLABORATORY

  会場| 種土/TANE to

      〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町4丁目14−31

      JR/山陽電車 塩屋駅から坂道を徒歩10分少々

香里園に工房を持つceramicaLABORATORYの器に絵付けをしました。

良くも悪くも自由気ままに描いた器はあなたの手に馴染むのか。

お手にとって楽しんでください。絵も少し展示します。弥栄!

 

【イベント】

10月26日(日)にマメイケダとミヤザキのイベントを開催します。

それぞれに兵庫県北部・朝来で菓子工房を持つkakaraoyatsuのお菓子付きです。

 

◉ミヤザキのワークショップ

「油絵の具に触れてみよう」

手ぶらでお気軽にご参加ください。描いた絵はお持ち帰りいただけます。

参加費 |¥2,500(お菓子付き)|12時〜13時|定員6名(予約優先)

※ご予約は TANE to or ミヤザキ のInstagram・DMまで→

※汚れても良い服でお越しください。

 

 

◉マメイケダのワークショップ

「その場ごはん絵」

お客さんの好きなごはんを描きます。描いて欲しい食べもの実物もしくは写真や画像をお持ちください。

一人一品のみ|¥5,500円(お菓子付き)|所要時間 30分〜1時間

※予約は不要ですが、ご連絡いただければご予約受け付けます。

ご予約は TANE toのinstagram・DMまで→

 

会場の「TANE to」は料理科の森本由美(flag)さんのアトリエでもあり、

会期中ちょっとした一品料理やお茶など飲食もできます。そちらもぜひお楽しみください。

DM Design=アジサカ・カネミツ(SKKY)

8月のピクニック展

『8月のピクニック』は、大阪のギャラリーiTohenのご近所(大阪市北区本庄界隈)にあるご飯屋さんやお花屋さん、大学の先生や会社員などいろいろな人たちが集まって、それぞれができることを持ち寄りながら、毎年iTohenがお休みする8月を一か月借りて展示とワークショップを企画されている団体です。

マメイケダはこの企画に展示とワークショプで参加します。

毎年展示テーマは変わりますが、今年のテーマは「絵とことば」。絵にことばを添えてみる展示です。5人の作家とことばを扱う3人の展覧会です。(今年は2会場で行われます、詳細は下の方へ。)

絵を見た時、感じたことや思い浮かんだもの、考えたことをうまく言葉にできなかったり、恥ずかしくて口に出せなかったりしたことがありませんか。

もっとアートについて自由にことばにできたらいいな、そんな思いから今年のテーマが決まったそうです。

私の絵は新作ではありませんが、関西では初めて展示する絵を6点展示します。

絵にどんな言葉が添えられるのか、今から楽しみです。

ワークショップは、

8/24(日)に「汗かきスケッチ」というものをやります。私は夏生まれなのか炎天下でのスケッチは、むしろ楽しく汗をかくのもいい…という話をしたところから猛暑だけどスケッチ会をやることになりました。詳しくはお知らせで。ワークショップはどの会も予約制になります。空きがあれば当日予約でも大丈夫です。

******

【会期】
8月10〜24日の土日、祝日 11:00~18:00
8月9日はワークショップのみ開催
16日、17日、24日ランチあり(要予約)
※会期中は通常のiTohen営業とは異なり、
当企画スタッフにより運営します。

【メイン会場】
Gallery Books Coffee iTohen
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西2丁目14−18
ワンドリンク制 1 drink ¥500~
@ito_hen2019

【EXHIBITION同時開催(入場無料)】
ZAZIE hair / 10:00-19:00
11日(月)はお休み
(お店の営業時間にあわせた開廊になります)
〒531-0073 大阪市北区本庄西1-12-25
@zaziehair

【展示詳細】
● 絵のひと
鰺坂兼充・Q-enta・廣田くみこ
福井美憂 ・マメイケダ
@kanemitsuajisaka
@kuenta1975
@k_u_mi_k_o935
@miyuu_fukui
@mame_ikeda

● ことばのひと
児玉由紀子・コバトケンタ・御手洗友紀
@yukikokodama3
@hatoinfo
@mitaraiyuki

毎週末楽しそうなWSが開かれます。展示や喫茶以外は基本予約制ですので、ぜひ全体の詳細が発信されている「8月のピクニック」のインスタグラムをご覧ください。

Life in Art OSAKA ARTSCAPES 2025

株式会社良品計画(IDÉE Life in Art プロジェクト事務局)が企画するイベントに参加します。

大阪の各所で展示やイベントが行われます。

私は無印良品グランフロント大阪店で9名の作家と共に新作を展示します。また、「梅田の食ばなし」をテーマにアトリエB1でトークイベントに登壇します。

以下詳細です。

OSAKA ARTSCAPES 日常芸術のそうぞう

2024年秋に開催された『TOKYO ARTSCAPES』に続き、今回は無印良品 グランフロント大阪を拠点に「食」をテーマとしたアートイベント、『OSAKA ARTSCAPES』を開催します。

現代の豊かさの指標のひとつとされる食。色とりどりの旬な食材、口あたりの良いカトラリー、料理が美しく盛り付けられた器、季節の草花が飾られたフラワーベース。ダイニングテーブルを囲む賑やかな風景を想像してみると、身近なところにもアートはたくさん潜んでいます。豊かさとは、人それぞれが持つ美意識の中から育まれます。

今回は作品の展示をはじめ、トークイベントやマルシェ、リサーチなど、食からアートを考え、またアートから暮らしを考える多様なコンテンツを展開します。大阪の街の文化を支えてきた「食」にまつわる日常芸術をさまざまな視点から考察します。

Life in Art Exhibition

食の記憶、くらしの余韻

会期:5月30日(金)~6月29日(日)

会場:無印良品 グランフロント大阪 4F

さまざまな視点から食や暮らしを想起させるアートが無印良品 グランフロント大阪 4Fの各所を彩ります。店内を巡って、10名のアーティストの多岐に渡る作品をご堪能ください。

出展アーティスト(敬称略)

有瀬龍介、くらしのラジオ、染太郎、田中秀介、彦坂木版工房、札本彩子、マメイケダ、元永彩子、山口一郎、柚木沙弥郎

トークイベント

○100人の大阪・梅田の食ばなし
日時:6月14日(土) 街歩き&トーク 13:00-18:00/トークのみ 16:00-18:00
会場:アートエリアB1、大阪市北区各所

OSAKA ART SCAPESの出展作家アーティストや関係者による大阪の食にまつわる小噺と、それらを取材・記録し編集した冊子の制作&大阪の食を辿る街歩きワークショップ・トークを行います。
*事前予約制
詳細・ご予約はこちら

登壇者
スズキナオ、松村貴樹、マメイケダ

※私はトークの登壇のみ。

全体の催しの詳細はLife in Artのwebサイトでご確認ください。

個展

中国・北京の市街地にある「鈴木商店space+cafe」で個展をします。

絵本の原画と旧作と新作の展示です。

初・海外です。

鈴木商店は日本食が食べれるcafeがあります。日本の作家を中心としたクラフトや美術品からファッションまで、衣食住関わる物を集めて販売、ギャラリーの企画やイベントもするお店です。

詳細は以下でご覧いただけます

https://mp.weixin.qq.com/s/xJ1S3JAkOZaeH3iwNq4VWA

MAME IKEDA 绘画展‍‍‍
マメイケダ 絵展

展览时间:
2025 / 2 / 15 – 2025 / 3 / 16
(* 观展免费不需要预约。)

地点:
鈴木商店・Space + Cafe 2F
北京 朝阳区 将台路海润国际公寓公建 2 号楼 2 楼

Mame 画的食物和风景,并不是精美的料理或特别漂亮的地方,大多是随处可见的普通事物,但她细腻的笔触赋予了这些平凡之物一种特别的魅力。从她的画作中,能够感受到她是在画着她喜欢的东西。Mame 对画家茂田井武所说的“画作会反映出自己的丑陋”这句话非常有共鸣。对于画作会把丑陋面表现出来这事,她并没有觉得“哎呀,这可不好”,而是觉得“太好了,这样就可以真实地展现自己”。她不刻意追求奇特,也不卖弄技法,只是如实地描绘眼前所见,认真而诚实地作画。这或许就是她能够持续喜欢绘画的原因。

(鈴木商店インフォメーションからの引用)

味がある。

島根県松江市にある本屋「artos Book Store」で作品集『味がある。』(増補改訂版・HeHe)の出版記念として、原画の展示と食べ物画の新作を展示予定。

木工作家の渡邊浩幸さんの個展と同時開催です。

お楽しみに!

artos Book Store

〒690-0884 島根県松江市南田町7-21

TEL/FAX:0852-21-9418
営業時間:11:00 – 19:00
不定休(カレンダーをご覧ください)
駐車場:有り

本と音楽 FOLK old book store 14th Anniversary Exhibition(合同展)

大阪市・北浜にある本屋・FOLK old book storeの14周年企画展『本と音楽』に参加します。本と音楽があるFOLKさんならではの作家の作品が集まります。

「本」か「音楽」もしくはその両方が織り込まれた絵をそれぞれ一点ずつ出品・販売致します。

詳しくはこちらをご参考に。

『本と音楽』
イケガミヨリユキ
大橋裕之
ONO-CHAN
コマツシンヤ
死後くん
禺吾朗
ひらのりょう
fancomi
マメイケダ
みなはむ
最後の手段
ながしまひろみ
(順不同・敬称略)

フライヤーデザイン=ひらのりょう

FOLK old book store

大阪市中央区平野町1-2-1 1F/BF

風の味

鳥取東郷湖畔沿いにある喫茶店「ハクセン」とハクセンの2号店、「リブラリエ」で個展をします。

リブラリエには10月に展示をする松江のartos book storeが選書する本も販売しています。10月の展示から東へ流れるように鳥取で展示です。(巡回展とはまた違います。)

描きおろしを中心に展示。

喫茶とともお楽しみいただけたら幸いです。

東郷湖は温泉が出る珍しい汽水湖(海水と淡水が混じっている)です。温泉にもぜひ。

HAKUSEN : 鳥取県東伯郡湯梨浜町旭127-2

営業時間 不定休 11:00-17:00 (Instagramをご覧ください)

Librarie by HAKUSEN : 鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎619  旧さくら小学校

営業時間 火〜土 11:30-17:00

HAKUSENのインスタグラム→

雨林舎開店20年「ホットケーキ展」

京都の二条にある喫茶店・雨林舎が開店して20周年!

記念して小さな展示会が開かれます。ゆかりの作家10人が展示販売。

私も数点ですが、展示します。雨林舎名物・ホットケーキを描くつもりです。

絵画作品は私だけで、他は小さな陶器やアクセサリーなどの作家さんが並びます!みなさまぜひ。

詳細は以下の画像をご覧ください。

雨林舎のインスタグラム

美術同人誌『四月と十月』創刊25周年記念展バタフライストローク編

私も同人である「四月と十月」、この春、創刊25周年を迎えました。

創刊25周年記念展、なんと第三弾です。

追いつくのがやっとで、お知らせ遅くなりましたが開催中です!東京にて。

第3回 美術同人誌 『四月と十月』創刊25周年記念展
バタフライ・ストローク篇
会期 :6月20日(木)~7月13日(土)

    ※木・金・土のみ開催(祝日休)開場時間 :13:00~19:00

会場 :バタフライ・ストローク

   東京都中央区勝どき2-8-19 近富ビル倉庫3F 3B

入場料 :無料

参加同人 

鯵坂兼充 稲垣えみ子 井上裕 おおらいえみこオーライタロー 尾崎和美 金井三和 作村裕介 佐藤栄輔白石ちえこ 鈴木安一郎 田口順二 中澤季絵 浜中由紀福田紀子 早川朋子 牧野伊三夫 マメイケダ 山﨑杉夫 山本久美子 好宮佐知子


◎オープニングパーティーと催しについて 
日時:6月21日(金)17:00~20:30 
会場:会場内 17:00~ オープニングパーティー18:00~/ 同人鼎談/稲垣えみ子、浜中由紀、牧野伊三夫     「私たちの絵はどこへ向かっているのだろう」19:15~/ 即興演奏/「鈴木安一郎の木片スタンピング作品を楽譜として」作品解説/鈴木安一郎 ギター/青木隼

美術同人誌『四月と十月』のこと
 画家とは、いったいどういう人のことをいうのであろうか。これから画家としてやっていこうとした二十代なかば、僕は考えていました。そうしたあるとき、ふと、絵を描き続けて、自ら画家と名乗る人が画家なのではないかと思いいたりました。そして東京郊外のボロ家をアトリエにしてどこにも属さず、ひとりアトリエで絵を描く生活をはじめたのですが、そのうちに絵について話せる仲間がいないことを、だんだん淋しく思うようになりました。ときどき制作中の絵を見せあって話をする相手が欲しい。この美術同人誌を作るきっかけは、そんな思いからでした。
 はじまりは、一九九九年の秋、身近にいた仲間たち六人と絵と文章だけをのせたわずか三十二頁のオンデマンド印刷のうすい冊子です。目的は日々の創作についての率直な意見交換、創作活動の励まし合い、そして交遊。書名は毎年二回、新学期のはじまる四月と、展覧会シーズンの十月に刊行することから『四月と十月』としました。原稿の締め切りを忘れないようにという意図もありました。印刷代は仲間たちと割り勘で出し合い、三百部刷って五十冊ずつ分け、それぞれが知り合いに渡したり、画廊で無料配布してもらったりしましたが、一応、一部五百円の値段も付けてありました。
本ができあがると、集まって作品の批評や冊子の活用について話したり、いっしょに遊んだりしていましたが、そのうち販売してはどうかという意見が出て、家の近所の書店にも置いてもらいました。が、一年に一冊売れたきり。他の書店では門前払いのくり返し。それで、四号目からは奮起して、少し本らしくしようと、巻末に展覧会情報や紀行文、取材文などを掲載するようになっていきました。やがて同人数もすこしずつふえ、十号目を出すときには十四人になります。集っての宴会なども愉しくなり、仲間たちと全国の古墳を訪ねて旅をする部活動なども発足し、少しずつ誌面を工夫をしたりしながら続けているうちに、いつのまにか二十五年がたちました。
 現在、同人は三十三人。画風もキャリアもバラバラの小学校のような集まりです。年齢は上から下まで六十歳ほどのひらきがあります。創刊当初とかわらず割り勘の会費と、わずかな本の売り上げ、スタッフの厚意に支えられて運営しています。私たちの小さな活動のために本展を企画してくださいましたバタフライ・ストローク・株式會社の青木克憲さんに心より感謝いたします。 『四月と十月』発行管理人   牧野伊三夫

山や腹

岡山の最北部、鳥取との県境にある町、蒜山中和(ちゅうか)で四日間のみですが、個展を開きます。

今年の3月に行われた蒜山中和村を巡るツアー「山懐」で描き下ろした絵と、さらに新作などを交えて展示する予定です。

会期中は毎日滞在予定で滞在しながら制作もする予定です。

会場の蒜山耕藝の食卓「くど」は農家の高谷夫妻のお二人が営むお店です。

農作業を優先するため、飲食の営業は滅多に開かれませんが、久しぶりに連日この機会にopenします。

絵の展示と一緒にぜひ、飲食もお楽しみください。

営業は17,18日は喫茶営業、19,20日はランチ営業の予定です。

営業の詳細は蒜山耕藝のインスタグラムまで

車がないとなかなか行けないエリアですが、いい温泉と豊かな自然と食がある田舎。緑が豊かに色づいてくる、いい時期かと思います。

ぜひ足を運んでみてください。

DM design = 青木隼人

会場

蒜山耕藝の食卓 くど

〒717-0513岡山県真庭市蒜山下和1418-2
TEL 0867-45-7145
info@hiruzenkougei.com

展示期間中の営業時間

11:00〜16:30(最終日15:30まで)

合同展|魅惑の純喫茶

大阪のギャラリーで「純喫茶」をテーマにした展示です。

出展者予定
> マツモトヨーコ
> 松田学
> 大原千尋
> 森英二郎
> 本田このみ
> 安井寿磨子
> 宮本承司
> オーライタロー
> 加藤大
> 河井いづみ
> マメイケダ

>奈路道程


(順不同)

会場(3箇所同時開催=住所は同じです!)

The 14th.MOON

MNIFESTO GALLERY

CENTENNIAL

〒540-0021大阪市中央区大手通1-1-10

三人展「三々五々」

さとうさかな(web site

ミヤザキ(web site

マメイケダ

の三人展です。

出来上がる作品は全く違いますが、共通点は少しある三人です。この三人は年に一度年末に三人で呑み交わす交友関係。(それぞれに会うことはある。)しかし友達、とも言い切れないような。

会場の塩屋は神戸の西っ側、ぐっと海と山が近く、島の風が流れるようなのんびりした町です。

その塩屋にあるお店「種土/TANE to」は普段はギャラリーでなく、暮らしの食の直売所として、食や暮らしにまつわる生活用品・食品の販売、イベントをしています。

週末には種土を運営している一人の料理家のモリモトユミ(flag)さんの料理を食べたりお酒を呑んだりしながら展示を見れる居酒屋dayもあります。ワイワイやろう、ということではなく、暮らしながら絵を見たり飾ったりする実感を味わえる体験として。もちろん食べたい呑みたいでご来場いただいてもok(私は)。そんな居酒屋の日です。お気軽にどうぞ。三人ともその日はいると思います。

また、展示に合わせて豆皿も作りましたので、販売します。

種土とゆかりのある陶器作家ceramicaLABORATORYが器を、絵付けを私たち三人が各々しました。コラボです。一人三十枚ずつかいて全部で90枚、絵付けは一つ一つ違う柄になりました。90種類が並びます。釉薬やお皿の形も3種類から組み合わせました。ぜひ手に取ってみていただけたら。

会場までの道のり、少しわかりにくいかもしれません。決済方法もキャッシュレス、対応しておりません。詳細は種土/TANE to←instagramをご覧になってから会場に向かわれることをお勧めします。

営業日は不定期ですのでご注意を

フライヤーデザイン:鯵坂兼充

種土/TANE to

〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町4丁目14−31

JR/山陽電車 塩屋駅から坂道を徒歩10分少々

【会期】2024.07.15(月)〜07.29(月)
7/15(月)11:00-18:00/初日
7/16(火)11:00-17:00
7/17(水)11:00-17:00

7/18(木)close
7/19(金)close

7/20(土)11:00-20:00 居酒屋営業🏮
7/21(日)11:00-18:00 居酒屋営業🏮
7/22(月)11:00-17:00

7/23(火)close

7/24(水)11:00-17:00

7/25(木)close

7/26(金)11:00-17:00
7/27(土)11:00-17:00
7/28(日)11:00-17:00
7/29(月)11:00-16:00/最終日

続・へきめん

 3年ぶりに広島の本屋、リーダン・ディートで個展をします。展示のテーマは2018年に同会場で展示のテーマとした「へきめん」を再びテーマにします。 

 古い小屋や風合いのある壁を見つけると、描いてみたい、と思います。いい壁をみつけると写真を撮ります。その撮り溜めた壁を絵にして今回「続・へきめん」として展示します。前回のへきめんと今回のへきめん、描く壁になにか変化はあるのかどうか…どうでもいい比べ事でありますが(比べなくてもよいが)、何か見えてくるかもしれません。ぜひご来場ください。

◉スライド&トークイベント

「カベトーーク!」

展示の初日、なんかいいなで撮りためていた「壁」のZINE『WALL WALL WALL』を作った広島のデザインユニット TEMPO,のお二人をお招きし、一緒にスライドを見ながら、いい感じの壁についてゆるゆると愛で語ります。

日時:12/14 (土)18:00-19:30

料金:1,000円

定員:15名

ご予約はリーダン・ディートのウェブページより。(https://readan-deat.com/blog/category/event-workshop/)

リーダン・ディート

広島県広島市中区

本川町2丁目6-10 和田ビル2階

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