マメイケダのホームページへようこそ!

フーテン風ツウ、パンもいいが米もたべたい

東京の代々木で薪窯で焼くカンパーニュと食パンのお店で個展をします。

お店のオーナー塩見さんとは沖縄の「パン屋 水円」で知り合いました。

そのころはまだお店は構えておられませんでしたが、いつかお店ができたら絵を描く約束をいたしました。そして昨年塩見さんの絵を描きました。

※このHP内の「味わえる店」に紹介してあります。

そんなこんなな流れで展示もすることになりました。

会場はギャラリーではありません。

小さな店内(行列あることも)ですので店内混まないよう、お客様のご理解とご協力が必要不可欠ではありますが、お近くの方は足を運んでいただけたら幸いです。

塩見さんがパン屋をやるほどおむすび屋をやりたくなる、と打ち合わせて言ってたのが印象的でチラシの絵はおむすびを描いてみました。おむすびを描いた新作多めかもです。東京で滞在制作もし少しずつ新しい絵も増やしていく予定です。

パン屋塩見

東京都渋谷区代々木3-9-5

小田急線・南新宿駅徒歩5分/JR線・代々木駅西口徒歩10分/新宿駅南口徒歩15分

12:00〜18:00(売切閉店)/水・木・第1、3火曜定休

※展示をご覧いただくのは13時からとします。

☎︎03-6276-6310 お問合せは、お電話or店頭で

https://www.instagram.com/shiomi_pain/


チラシデザイン=Kazuaki Masaki

山の呑気−ヤッホー栃木−

栃木の矢板の山奥にある小さな本屋(主に古書)があります。

そこで展示をいたします。

小さな小屋の中にいい本が並んでいます。周りは自然たっぷり。

楽しみです。

会期は4週間。前半の2週間は新刊絵本『えきべんとふうけい』(あかね書房)の原画展を、後半の2週間は矢板に滞在して描いた絵を展示する新作展となる予定。

展示に伴いまして、「注文制作」を致します!ご予約を承っています。

詳しくは→https://bullock-books.stores.jp/news/615da4648c1a5b78b60be733

またイベントとして10/30,31は製本家の村上亜沙美さんによる「村上製本製本キットおひろめ会」も開催いたします。今回に合わせて私のドローイングが印刷されたオリジナルカバーも登場します。

村上製本インスタグラム→https://www.instagram.com/murakami_bindery/

bullock バロック https://www.instagram.com/bullockbooks/

栃木県矢板市長井1840(google mapで検索するときは店名”bullock books”でお探し下さい。)
ONLINE STORE↓

bullock-books.stores.jp

チラシデザイン=村上亜沙美(村上製本)

イラストレーション展「MY FAVORITE ASIAN FOOD」

7月に刊行しましたイラストレーション集「MY FAVORITE ASIAN FOOD」(インセクツ刊)の原画展が名古屋の書店[TOUTEN BOOKSTORE]にて行われています。この展示は名古屋の後、再び12月大阪へ、巡回されます。

TOUTEN BOOKSTORE

https://touten-bookstore.net/

〒456-0012 愛知県名古屋市熱田区沢上1-6-9

月曜日~木曜日  8:30〜18:00
金曜日      8:30〜21:00
土曜日、祝日  10:00〜18:00
日曜日     お休み

営業時間変更の最新情報につきましてはNEWSをご確認ください。

お問合せは hello@touten-bookstore.net まで。

絵本原画展「えきべんとふうけい、その旅情」

2021年10月に刊行の絵本「えきべんとふうけい」(あかね書房)の原画展を大阪で開催します。

会期の途中から私が今までの旅先で見たことの絵も少しずつ増やしながら飾ります。

会場のイトヘンはカフェでもございます。ワンドリンクオーダーをお願いしています。

会期中のイベント

12/18(土)当日だけのイトヘン駅弁発売(限定20食)

     イトヘンの周辺の飲食店や交流のある方達の料理を寄せ集めた駅弁を販売します!オリジナル包装紙と歌舞伎ひもでくるっと包みます。お見逃しなく。

12/25(土)15時より 青木隼人ライブ 3,500円 予約制 15名まで

テンポ・エスカルゴのケーキ付き。

ライブ中はマメイケダのライブドローイングをやるかも?朗読もあるかも。お一人様歓迎。

ご予約はメール【ito_hen@skky.info】まで。詳細はSNS又はHP(itohen.info)をご覧ください。 

チラシデザイン=村上亜沙美(村上製本)

Gallery Books Coffee iTohen

大阪府大阪市北区本庄西2-14-18富士ビル1F

http://www.itohen.info/

open 11:00-18:00
開店日はSNS(FaceBookまたはTwitter)に記載しております

tel 06-6292-2812
fax 06-6292-2789
mail ito_hen@skky.info

マメイケダ展「熱燗と港」

2年おきくらいに個展をやらせていただいている、

鳥取県境港にあるギャラリーです。

境港は展示を重ねるうちに好きな町になりました。小さな港町です。

山陰出身でもあるので、山陰でできることも嬉しいです。

山陰界隈のみなさまぜひ。

境港に滞在したことの絵を中心にした新作をメインに展示します。

絵本「えきべんとふうけい」(あかね書房)の原画も少し飾ります。

期間中はひつじ製菓さんのお菓子屋や、for-botanicalのしめ縄、MOUNT COFFEがマメイケダをイメージしたオリジナル珈琲豆なども販売します。

いずれもなくなり次第終了です。

一月と六月 http://ichigatsutorokugatsu.com/top/

〒684-0024 鳥取県境港市日ノ出町48番地
tel:0859-44-1630  fax:0859-45-0587

エッグ

創業100周年を迎えた月光荘画材店が、銀座の雑居ビル屋上にあった倉庫をリノベーションし、昼はカフェ、夜はバーとなるお店の壁のギャラリーで展示します。

58段の階段を登ったビルの最上階にございます。世知辛い世の中、屋上でよかったらお過ごしください。

月のはなれの運営姿勢はリンク先(https://www.instagram.com/p/CPZ_O8MsipH/)のインスタグラムの投稿をぜひ一読してもらえたらと思います!

食べ物画を中心に新作と旧作(今年描いたもの)を展示予定です。

いつもより卵料理多めかもしれません。

DM design 鯵坂兼充(SKKY.Inc

会場

月光荘サロン月のはなれ (http://tsuki-hanare.com/

〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-18 月光荘ビル5階
03-6228-5189
info@tsuki-hanare.com

ふるつわもの

よく古びた小屋とか壁とか(古強者)を描きたくなるので、

そういったものを描きたいと思います。

今回の個展に描き下ろした新作を飾ります。

古強者のそれは、地味だが思わず目にいく。足も止まってしまう。描いてみたいと思う。神戸のワイン屋でワインを吟味していて、とある赤ワインについて店主は最後に一言こういった。「滋味(じみ)深い味ですね。」

フライヤーデザイン タナカタツヤhttps://designsalad.net/

会場 hitoto (https://hitoto.info/

530-0041 大阪市北区天神橋5-7-12 天五共栄ビル301

てんじこわい

兵庫県では初めての個展になります。

最近落語にはまっています、

あの演目に掛けているかはご想像任せます。本当でもあるし、嘘でもある。

新旧の作品を並べたいと思っています。

Gallery Vie (ホームページ

〒650-0022 神戸市中央区元町3-2-15 セントラルビル元町5F

似た者同士

益子で作陶をする及川静香さんとの器と絵の二人展です。

READA DEATならではの企画展です。ぜひご無理ない方はお越しください。

READAN DEAT店主の清政さんが「マメちゃんと及川さん合うと思うんだよね」と言ってくれて、益子の工房にも連れてってくださいました。

合うと思うって言われて実際会いに行くのはドキドキしましたが、飾らない優しい人でした。よかった!及川さんと自分で似てると思うっていうのはなんか恐れ多いし恥ずかしいし、実際、似てるかどうかは短い間の時間でしたのでなんとも言えません。でも作るものに通ずるものはあるのかもと思っています。

と余談でしたが展示の詳細はこちらでご確認ください!→

及川さんの器を実際に料理を盛って使ってみて、私はその絵を描きます。昨年秋に訪れた益子町の風景や工房の様子も素敵なだったので描きたいなと思っています。

READAN DEAT(HP

〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-6-10 和田ビル203
TEL / FAX : 082-961-4545
mail : info☆readan-deat.com(☆を@に替えてください)
広島電鉄 本川町電停 徒歩1分

チラシ作品撮影=鯵坂兼充(SKKY.inc

ロマン – 乗り物と道と光景 –

hitoto

530-0041 大阪市北区天神橋5-7-12 天五共栄ビル301

  • 地下鉄「天神橋筋六丁目駅」12番出口から徒歩3分
  • JR「天満駅」から北へ徒歩5分

・広報デザイン:タナカタツヤ(hitoto / www.designsalad.net

マメイケダ氏の絵は、食べ物が多いと評判だ。
でも、間違いだ。
本当はずっと乗り物を描いている。

マメイケダ氏は、絵が乗り物であることを知っている。
小さな絵に、たくさんの人の気持ちを乗せる。
どこへ行くかわからないが。

屋根の上にのびる道。
マメイケダ氏は忍者の目線。

フィクショナガシン(ライター)

Opening Party

2020.1.18(土) 18時頃から21時頃まで
作家を交えたオープニングパーティーを開催します
どなた様もお気軽におこしください

作家在廊予定日
2020.1.31(金)、2.1(土)

Event

2020.2.1(土)

マメイケダの「絵の続き」

最終日のこの日は、マメさんが、展示している絵の続きを描きます。
それを見ながら、ゲストの福永信さんとおしゃべりします。

1日ずっと、のんびりやってる予定です。もちろん無料です。
ギャラリーが乗り物、絵が窓のような日になるでしょう。
(最後は、搬出をみんなに手伝ってもらうかもしれません)

福永信
1972年生まれ。主に小説家。
好きな絵本は、死後くん絵・ごろう作『ごろうのおみせ』と、マメイケダ『おなかがへった』。(どちらも筒井大介氏編集)

Profile

マメイケダ
https://www.mameikeda.com/

主に画業。島根生まれ、大阪在住。2004年出雲市立上津小学校卒業。
惣菜調理の仕事に就職。仕事中に絵を描き始め、思うことあり退社。
調理はやめて絵を描くことを志し、以後大阪に身を置く。
大阪に身を置いてからはごはん日記を描くことで画力を磨くことにした。
現在は書籍の装画などのイラストレーションや展覧会での絵の発表を中心に活動。
主な受賞にHBファイルコンペVol.27仲條正義賞など。
主な著書に作品集『味がある。』(誠光社)、絵本『おなかがへった』(WAVE出版)など。・広報デザイン:タナカタツヤ(hitoto / www.designsalad.net

大味小味黄身白身(絵本原画展+作品展)

iTohen Gallery books coffee 

〒531-0073
大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
open 11:00-18:00
展示期間中の土〜月曜のみ営業

tel 06-6292-2812
fax 06-6292-2789
mail ito_hen@skky.info

・広報デザイン:鰺坂兼充(SKKY / http://skky.info/

還る絵

市村柚芽さん、宮入圭太さん、阿部隆一さん、村松佑樹さん、そして私の5人のおもに平面作品のグループ展です。

gallery TOWED(トウド)

〒131-0046東京都墨田区京島2-24-8

https://gallery-towed.com/work

“生きるとは「なしくずしの死」(セリーヌ、阿部薫)に他ならない。洗濯板で服をゴシゴシ洗ったり、薪の火で米を炊き、風呂を沸かすのは、日々、少しずつ命を削る行為であり、だからこそ「生活」ではなく、「暮し」という言葉の方が似つかわしい。けれども、家電による生活利便性の追求は、衣食住の根底にある、身を削り生を開き、少しずつ死に近づくという前提を省いてしまう”椹木野衣「たたかえ暮しの”手”帖」,『花森安治—美しい「暮し」の創始者 』,文藝別冊/KAWADE夢ムック, 2011.12.15発行, 109P.
人間は、誰もが日々一歩ずつ死に近づいているという事実、あるいは誰もが次の瞬間の死の可能性を常に隣に同伴させている事実を前に、そこから抗う=生きる術を模索し続けた結果、ついにこの衣食住が苦労なく保障された「生活」を獲得するに至りました。
しかし一方で「暮らし」、すなわち自らの手を動かし、汗をかき、自然に直に触れ、命を削る=暮れゆくことを通じて、我々の日々を包む衣服や食事に特別な美が付与されることも、現代社会において決して忘れられた観点ではありません。
むしろ近代以降、「生活」が死の危険を遠ざけた中でこそ、「暮らし」を携えた美は、それ以前とは異なる価値を持ってきたとも言えます。
今日まで多くの先人たちが「暮らし」の力を源泉として、思考し、その少なからぬ人生を捧げ、様々な美の形を提示してきました。今回は「絵」という領域から、その先人のトライアルを継承し、自らを研ぎ澄ませる現代作家を紹介します。
日々を見つめ、実直に手を動かし、描写すること。やり直しのない画材を前に、対話すること。彼らの表現から、人間の本来的な姿に根を張る創造美と、その先端を探ります。

(企画:綱田康平 / gallery TOWED)

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