マメイケダのホームページへようこそ!

ロマン – 乗り物と道と光景 –

hitoto

530-0041 大阪市北区天神橋5-7-12 天五共栄ビル301

  • 地下鉄「天神橋筋六丁目駅」12番出口から徒歩3分
  • JR「天満駅」から北へ徒歩5分

・広報デザイン:タナカタツヤ(hitoto / www.designsalad.net

マメイケダ氏の絵は、食べ物が多いと評判だ。
でも、間違いだ。
本当はずっと乗り物を描いている。

マメイケダ氏は、絵が乗り物であることを知っている。
小さな絵に、たくさんの人の気持ちを乗せる。
どこへ行くかわからないが。

屋根の上にのびる道。
マメイケダ氏は忍者の目線。

フィクショナガシン(ライター)

Opening Party

2020.1.18(土) 18時頃から21時頃まで
作家を交えたオープニングパーティーを開催します
どなた様もお気軽におこしください

作家在廊予定日
2020.1.31(金)、2.1(土)

Event

2020.2.1(土)

マメイケダの「絵の続き」

最終日のこの日は、マメさんが、展示している絵の続きを描きます。
それを見ながら、ゲストの福永信さんとおしゃべりします。

1日ずっと、のんびりやってる予定です。もちろん無料です。
ギャラリーが乗り物、絵が窓のような日になるでしょう。
(最後は、搬出をみんなに手伝ってもらうかもしれません)

福永信
1972年生まれ。主に小説家。
好きな絵本は、死後くん絵・ごろう作『ごろうのおみせ』と、マメイケダ『おなかがへった』。(どちらも筒井大介氏編集)

Profile

マメイケダ
https://www.mameikeda.com/

主に画業。島根生まれ、大阪在住。2004年出雲市立上津小学校卒業。
惣菜調理の仕事に就職。仕事中に絵を描き始め、思うことあり退社。
調理はやめて絵を描くことを志し、以後大阪に身を置く。
大阪に身を置いてからはごはん日記を描くことで画力を磨くことにした。
現在は書籍の装画などのイラストレーションや展覧会での絵の発表を中心に活動。
主な受賞にHBファイルコンペVol.27仲條正義賞など。
主な著書に作品集『味がある。』(誠光社)、絵本『おなかがへった』(WAVE出版)など。・広報デザイン:タナカタツヤ(hitoto / www.designsalad.net

大味小味黄身白身(絵本原画展+作品展)

iTohen Gallery books coffee 

〒531-0073
大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
open 11:00-18:00
展示期間中の土〜月曜のみ営業

tel 06-6292-2812
fax 06-6292-2789
mail ito_hen@skky.info

・広報デザイン:鰺坂兼充(SKKY / http://skky.info/

還る絵

市村柚芽さん、宮入圭太さん、阿部隆一さん、村松佑樹さん、そして私の5人のおもに平面作品のグループ展です。

gallery TOWED(トウド)

〒131-0046東京都墨田区京島2-24-8

https://gallery-towed.com/work

“生きるとは「なしくずしの死」(セリーヌ、阿部薫)に他ならない。洗濯板で服をゴシゴシ洗ったり、薪の火で米を炊き、風呂を沸かすのは、日々、少しずつ命を削る行為であり、だからこそ「生活」ではなく、「暮し」という言葉の方が似つかわしい。けれども、家電による生活利便性の追求は、衣食住の根底にある、身を削り生を開き、少しずつ死に近づくという前提を省いてしまう”椹木野衣「たたかえ暮しの”手”帖」,『花森安治—美しい「暮し」の創始者 』,文藝別冊/KAWADE夢ムック, 2011.12.15発行, 109P.
人間は、誰もが日々一歩ずつ死に近づいているという事実、あるいは誰もが次の瞬間の死の可能性を常に隣に同伴させている事実を前に、そこから抗う=生きる術を模索し続けた結果、ついにこの衣食住が苦労なく保障された「生活」を獲得するに至りました。
しかし一方で「暮らし」、すなわち自らの手を動かし、汗をかき、自然に直に触れ、命を削る=暮れゆくことを通じて、我々の日々を包む衣服や食事に特別な美が付与されることも、現代社会において決して忘れられた観点ではありません。
むしろ近代以降、「生活」が死の危険を遠ざけた中でこそ、「暮らし」を携えた美は、それ以前とは異なる価値を持ってきたとも言えます。
今日まで多くの先人たちが「暮らし」の力を源泉として、思考し、その少なからぬ人生を捧げ、様々な美の形を提示してきました。今回は「絵」という領域から、その先人のトライアルを継承し、自らを研ぎ澄ませる現代作家を紹介します。
日々を見つめ、実直に手を動かし、描写すること。やり直しのない画材を前に、対話すること。彼らの表現から、人間の本来的な姿に根を張る創造美と、その先端を探ります。

(企画:綱田康平 / gallery TOWED)

大味小味つまみ食い (絵本「おなかがへった」原画展+新作展)

FOLK old book store

http://www.folkbookstore.com/

541-0046
大阪市中央区平野町1-2-1. 1F+B1F
TEL&FAX 06-7172-5980
mail info@folkbookstore.com

絵本『おなかがへった』(WAVE出版)の原画と小さな新作品を飾った展示を行います。

絵本の原画巡回展には「大味小味」という展示タイトルを今年に入って共通でつけてみています。

原画展と作品展を同時の空間でやるのは展覧会的には大味になるかも、、と私は自信なく思っていて小味も効かせるように頑張る、という意味合いです。

私の考える骨董

 

誠光社にて「私の考える骨董」原画と実際にモデルになった骨董品を展示販売。

 

誠光社 https://www.seikosha-books.com/

〒602-0871
京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
TEL/FAX 075-708-8340
営業時間:10:00 – 20:00
無休(大晦日・三が日は休業/臨時休業の際はお知らせ欄、twitterにて告知いたします)

京阪「神宮丸太町」駅から丸太町通を西へ 徒歩3分
市バス「河原町丸太町」バス停下車 徒歩1分

・広報デザイン:仲村健太郎(Studio Kentaro Nakamura/http://www.nakamurakentaro.com/

味の具合

O’keeffe

茨城県日立市相賀町5-13

日立駅徒歩15分

https://www.instagram.com/_okeeffe/

・広報デザイン:鰺坂兼充(SKKY / http://skky.info/

茨城県日立市にある「オキーフ」 というカフェで新作と旧作を交えた個展を致します。 オキーフはギャラリー機能を兼ね備えるように設計デザインされた空間ですので、カフェ空間ではありますがゆっくりとご覧になれます。 コロナ菌に気をつけて、お越しください。

【感染対策について】

・アルコール消毒をご用意してますのでご使用ください。

・風通しよく、窓・扉をあけて換気をしています。

・3名様以上でのご来店をお控え下さい。店内に入れる人数を制限しております。十分な距離が保てるよう席数も減らしております。

・人の出入りの度にドアノブ、テーブル等をアルコール消毒させていただきます。

・マスク着用で対応させていただきます。皆様も可能な限りマスク着用でご来店お願い致します。

・体調のすぐれない方はご来店お控えください。 大変ご不便をおかけしますがご協力お願い致します。

大味小味 広島風味(絵本原画展+新旧作品展)

READAN DEAT

http://readan-deat.com/

 

〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-6-10 和田ビル203

TEL / FAX : 082-961-4545
mail : info☆readan-deat.com(☆を@に替えてください)
広島電鉄 本川町電停 徒歩1分

 

・広報デザイン:矢吹菜美(coto.toco./https://totsukuru.jp/products/details/000400.html

 

 

絵本「おなかがへった」原画展の巡回展になります。他、新旧の作品も展示予定。

イベント

「映(ば)えないごはん絵」

3/25(水)、4/5(日)※、4/6(月)※

各日3名様限定 金額:¥3,800(税込)

​​※満席になりました。

※4/5(日)と4/6(月)のスケッチはコロナウイルスの影響により在宅スケッチとさせていただきます。在廊も致しません。

誰かのイイネをもらうためではない、決してインスタ映えはしないけれど、あなたが愛してやまない食べものの絵をマメが描きます。

・写真(携帯画面でも可)を持ってお越しください。
・描く対象のごはんは一品とさせていただきます
・正方形サイズで描きます。
・趣旨に合わせてSNSにアップするよりもぜひご自宅などに飾ってお楽しみください。

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