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日記

2020年11月20日

マメイケダブレンドの装い

マメイケダオリジナルブレンド珈琲豆を作りました。

マメだけにオリジナル豆商品作りたいなと、ぼんやり思っていたら出来ました。(仕事少し後回しにしたりした)

近所の自家焙煎珈琲屋を営む「喫茶路地」(https://kitusaroji.com/)の岩金さんにオリジナルブレンドをお願いしました。

「マメイケダをイメージした味」かつ「酒の後や食後にも飲みやすい深煎り」となっております。ほのかにワインの香りも致します。

卸しもしてます。詳しくはメール又は電話(06-7171-8587)ください。

マルマ商会でも販売中!

売価 100g=880円(税込) 200g=1700円(税込)

パッケージデザイン=タナカタツヤ (https://designsalad.net/

商品の詳細はこちら→

完成秘話をここに一筆

マメイケダをイメージした味、という要望を投げかけていきなりブレンドしてもらうのは難しいだろうと思い、近所の飲み友達を集め(二人だけ)、ブレンドをお願いした岩金さんのお店「喫茶路地」でいろんな国の豆を飲み比べ試飲会をした。どれがマメっぽいか?みたいなのを感覚的に選んでもらった。

(このような試飲会をするというのは飲み友達が発案した。)

試飲しながら「この豆は香りが華やかすぎてマメちゃんっぽくない!」とか意見が飛び交う。

少し温度が冷めたり、お菓子を食べた後に飲んだりすると、また味が変わったのでなかなか珈琲は味が深く何回も飲んだ。たくさん飲んだので胃もたれ。

試飲会の後は近所のお店で一杯呑むのかなと思っていたが胃もたれもあり、それはしなかった。

意見を聞いた岩金さんがそれを踏まえてさらにひと工夫してもらって出来上がったのがマメイケダブレンド。2020年9月下旬に完成。パチパチ。

パッケージである袋はハンコとかじゃなくてカッコよく印刷したものがいいと思っていたので近所に住むデザイナー・タナカさんにお願いした。タナカさんも路地さんの珈琲はたまに飲んでるみたいだし、私と一緒で深煎りが好きみたいだったのでちょうど良いと思った。

あまりイメージ伝えず「デザインは全面的にタナカさんに任せる」という、多分嫌な頼み方をして作ってもらったのがこれである。絵は描き下ろしのものを使ってくださった。(他の案として飲み屋でスケッチしたやつを使うという案も少し。)

印刷は近所の「ニコノス」という珈琲袋などを専門に扱うお店で印刷もやってくださる会社だ。特に知り合いでもなかったが近所すぎて送料もったいないから直接引き取りに行った。(直取引は普段してない会社だった。)

以上。どうぞご賞味ください。

2020年10月6日

消しゴムハンコ作家・玉利タマリさんに消しゴムハンコを作ってもらいました。

あえて漢字でお願いしてみた。

「池田」の「池」という字は案外いい形に納めるのがすごく難しい。

けど、これはいいバランスの「池」になっていてよいと思いました。

タマリさんは私とさして年代は違わないが携帯を持ってないしPCも持っていない。紙の力を信じたいと言っていた。

 タマリさんの個展は大阪の西天満にある現代画廊で毎年開かれる。今年は9月に見に行きました。ユーモアがあって繊細器用でとても絵も上手でとてもいい展示でした。

なにかしらに、どんどん押していこうと思います。

R2.10.05 マメ

2020年9月28日

新しいホームページを作ってもらいました。

これからここを拠点にいろいろお知らせしたいと思います。

ホームページには訪問者数カウンターを設けました。

カウンターといえばキリ番。

キリ番に当たった方は何かプレゼントします。

(キリ番の意味がわからない若い方は検索するか、いい大人に聞いてください。)

キリ番になった方はスクリーンショットを撮ってください。

次にHP一番下にあるメールマーク(問い合わせ)をクリック。

題名欄には「キリ番」でメールを送ってください。メッセージ欄は適当に何か一言。

その後、数週間以内にマメより返信致しますのでしばしお待ちください。返信が来ましたらスクリーンショット画像を添付してお送りください。

ではみなさん体調にお気をつけて、今日も楽しくに過ごせますように。

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